「集うことが楽しみになる」場づくりは、わんせるじんぐ

わんせるじんぐ”とは…one self aging(ワンセルフ エイジング)。

”自分らしく歳を重ねる”という意味の造語です。

南大阪(泉北・富田林・河内長野)を拠点に、高齢者地域コミュニティづくりをしています。ご要望いただいた場所へわんせるじんぐがお伺いし、イス体操で楽しく集っています。

いくつになっても楽しく外出したい!! 人と適度な交流を持っていたい!!

私を気にかけてくれる人がいること。

あなたが少し風邪をひいいて、1週間ほぼ外出しなかったとします。それを「どうしてるんだろう?」と気にかけてくれる方はいますか?

 

看病をしてほしい、手伝ってほしいというサービスを受けられる時代ですが、私のことをちょっと気にかけてくれる人、心配してくれる人がいることだけで、嬉しいものです。

 

わんせるじんぐのコミュニティは、お互いを気にかけ合いたくなる場です。


あいさつ(プラス)のある街

ご近所で人と会えば「こんにちわ」と言います.

場合によっては「こんにちわ。今日も暑いですね。」と言います。また違う場合には、小1時間の立ち話しをし、そのまま喫茶店へ直行です。(笑)

 

わんせるじんぐの目指しているコミュニティは、2番目の”あいさつ(プラス)”です。

重荷にならない、適度な人との交流を楽しみませんか?


休憩時間を楽しむイス体操サークル

「今日は○○スーパーの卵が安いよ!!」とか、「桜のつぼみが膨らんできたね。」とか・・・。

たまたま席が近くになった方と、そんなたわいもないお喋りをしに来てください。

 

誰かとお喋りをすると、ちょっと元気になると思いませんか?



日々の活動の様子や動画はこちら♪



参加者の声

自宅にいると話すことも動くことも少ないのですが、ここに来てみんなとお話ができることが楽しいです。お休みをしたくないので、できるだけ他の用事と重ならないように気を付けています。

70歳代 女性

教室に通うようになって「歳をとっても出来ることがあるんだ。」と思えるようになり、気持ちも明るくなりました。歳をとることを受け入れながら、出来ることを続けていきたいです。

60歳代 女性



私のこと♪

松元 美穂(おでかけ運動教室 わんせるじんぐ代表)

 

新しい場所を訪れたり、人や物事の出会いを大切にしたと思う一方で、そういう出会いに臆病になったり、新しいことを始めること自体を面倒だと感じることがあります。そういった方は少なくないのではないでしょうか?そういった方でも、楽しく能動的に外出できる場(イス体操教室)の雰囲気をふんわりと後押しすることが私のお仕事です。

お仕事を通し、たくさんの人や物事との出会いを楽しみに、参加者のみなさんと一緒に悩み考え学び、成長させていただけたらと思っています。





わんせるじんぐは集うことが楽しみになる場を作り運営することがお仕事です。本来の役割からは少し離れますが「イス体操の仕方を教えて欲しい」というお声をたくさん頂戴することがあります。それにお答えするため、運動指導のコツ教えます講座のご依頼を受け付けることにしました。

介護施設でのレク体操指導、行政リーダー養成講座などでお困りの際はご活用ください。


おでかけ運動教室 わんせるじんぐ

Email  wan.seru.jingu@gmail.com